TRVA

TRVA動物医療センター

呼吸器科

呼吸器疾患に苦しむ動物を救う

TRVA呼吸器科は、呼吸器疾患で苦しむ動物に対して、正しく診断し命を救うこと、「診断と救命」を追求する診療科です。 最適な獣医療を提供できるよう、救急分野や呼吸器分野のスペシャリストが蓄積したノウハウを活かして、診療を行っていきます。 診療や手術後もかかりつけ病院と連携して治療を行うことが可能です。

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診療の概要

診療科目
呼吸器(外科・内科)
診療対象
犬・猫
呼吸器科紹介例
・ 気管虚脱
・ 短頭種気道症候群
・ 喉頭麻痺
・ 気管支肺炎
・ 慢性咳嗽など
予約について
(完全予約制)
初診時はかかりつけ病院からの紹介のみとなります。
予約方法についてご不明な点がございましたら、03-5760-1211までお問い合わせください。

診療日・時間
診察日:隔週月曜日(10時〜17時)
手術日:原則月1回(救急対応は要相談)

日程の詳細については、下記カレンダーをご参照ください。
*表示されない場合はコチラ
診療料金
診察料:8,800円(税込)
初診の場合:平均5万円(診察料・検査料・処置などの総合計)
手術の場合:診療時にお問合せください。
診療費の支払いは現金もしくはクレジットカードがご利用になれます。

担当医(内科・外科)

徳田 智 とくだ さとし(獣医師)

日本獣医循環器学会 所属

略歴
2011年3月 日本大学 卒業
2011年4月 神奈川県の二次診療施設 勤務
2014年4月 都内動物病院 勤務
2015年4月 神奈川県及び都内の二次診療施設の循環器科呼吸器科 勤務
2021年9月-現在 TRVA動物医療センター

担当医(外科)

末松 正弘 すえまつ まさひろ(獣医師)

AMC末松どうぶつ病院 院長
小動物呼吸器疾患研究会 Small animal respiratory disease study group(SARS)会長
福岡夜間救急動物病院 学術顧問(呼吸器)
日本獣医循環器学会 認定医

略歴
2004年 日本獣医生命科学大学 卒業
2004年-2007年 天童動物病院 勤務
2006年-2007年 山形大学医学部 第一内科(循環器・呼吸器・腎臓病)研究生
2007年-現在 AMC末松どうぶつ病院
2018年-現在 鹿児島大学大学院 共同獣医学研究科外科学分野所属(気管虚脱、気管移植について)

受賞歴(一部抜粋)
・平成21年 日本小動物獣医学会九州地区学会 坂本賞(最優秀賞)
肺水腫を呈する動脈管開存症に外科的結紮術を行ったイヌ3症例
・平成25年 九州地区獣医師大会 学会⻑賞(最優秀賞)
犬の頚部気管虚脱Grade4 33例に対する外科的矯正術の治療成績
・平成28年 日本小動物獣医学会 九州地区学会⻑賞(最優秀賞)
超小型犬の喉頭麻痺に対して左側披披裂軟骨側方化術を実施した治療成績
・平成28年 中部小動物臨床研究会 最優秀賞
上部気道閉塞の閉塞解除治療を行うことで著しい改善をみた二次性気管虚脱
・平成30年 日本小動物獣医学会 九州地区学会⻑賞(最優秀賞)
小型犬における正常喉頭超音波所見と喉頭麻痺症例の比較検討
・平成30年 日本獣医循環器学会 優秀学会発表賞
迷走神経依存性発作性心房細動の犬の1例
・令和1年 日本小動物獣医学会 九州地区学会長賞(最優秀賞)
犬の喉頭麻痺および喉頭虚脱の合併症例(LPLC)に対して披裂軟骨側方化術を実施した治療成績
・令和2年 第99回日本獣医麻酔外科学会 軟部外科部門優秀賞
気管膜性壁に発生した脂肪腫により気道閉塞を引き起こした犬の1例

<論文>
・末松正弘ら.低体重犬の重度肺動脈狭窄症に対して経右室バルーン弁拡大術を 実施した犬の1例.動物の循環器 vol.49(1),35-38(2016)
・Fukushima R. Tanaka R. Suematsu M.et al. Clinical Efficacy of Pimobendan on Cats with Systolic Heart Failure.動物臨床医学 19(1), 1-7, 2010.
・Suematsu M, Suematsu H, Minamoto T, Machida N, Hirao D, Fujiki M. Long-term outcomes of 54 dogs with tracheal collapse treated with a continuous extraluminal tracheal prosthesis. Veterinary Surgery. 2019;48(5):825-834.
Suematsu M. Diagnosis and treatment of upper airway, tracheal diseases. Journal of Veterinary Cardiovascular Medicine. 2019; 3, 1‒7.

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