呼吸器疾患に苦しむ動物を救う
呼吸器疾患に苦しむ動物を救う
TRVA呼吸器科は、呼吸器疾患で苦しむ動物に対して、正しく診断し命を救う
こと、「診断と救命」を追求する診療科です。
最適な獣医療を提供できるよう、救急分野や呼吸器分野のスペシャリストが
蓄積したノウハウを活かして、診療を行っていきます。 診療や手術後もかか
りつけ病院と連携して治療を行うことが可能です。
予約フォームよりお申し込みください。3日以内に当院より詳細確認のお電話いたします。
電話相談後、予約が確定しましたらメールを送付致します。予約確定案内書に予約日時を記入し、
飼主様にお渡しください。フォームから紹介状を送信してください。
初診の診察日は、隔週月曜日です。外科手術が必要な症例は、後日手術日に行います。
手術後は、当院で入院治療を行います。
診療内容はかかりつけ病院に報告書を送ります。
継続治療は、かかりつけ病院と連携して行います。
呼吸器科(外科・内科)
犬・猫
気管虚脱
短頭種気道症候群
喉頭麻痺
気管支肺炎
慢性咳嗽など
外来日:月曜日(10時〜17時 *祝日の場合休診となります。)
手術日:日曜日、原則月1回*1
内科日:土曜日、原則月1回*2
*1 救急対応は要相談
*2 現在、診療休診中
【カレンダーが表示されない場合】
Googleカレンダーを開く
【Safariで表示できない場合】
1. 別のブラウザを使用(例:Google Chrome)。
2. Safariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフ
(「設定」>「プライバシー」から変更)
※設定変更は自己責任でお願いします。
お支払い方法:現金またはクレジットカードがご利用いただけます。
[所属学会]
日本獣医循環器学会 所属
2011年3月 | 日本大学 卒業 |
---|---|
2011年4月 | 神奈川県の二次診療施設 勤務 |
2014年4月 | 都内動物病院 勤務 |
2015年4月 | 神奈川県及び都内の二次診療施設の循環器科呼吸器科 勤務 |
2021年9月~現在 | TRVA動物医療センター |
<雑誌>
・大石実樹, 藤原亜紀. 猫の上気道閉塞に伴い顕著な二次的変化を示した一例. VETERINARY BOARD. 2021; 3(9): 28-35.
・大石実樹, 藤原亜紀. 重度鼻咽頭狭窄に伴いバルーンカテーテルの挿入が困難であっ た一例. VETERINARY BOARD. 2021; 3(9): 36-42.
・大石実樹, 藤田道郎. 咽頭部のX線不透過性変化. 伴侶動物画像診断. 2022; 7(3): 6-35.
・大石実樹, 藤原亜紀. 下気道炎症性疾患から気管支肺炎を続発した猫の一例. VETERINARY BOARD. 2022; 4(7): 80-86.
ほか複数
<書籍>
・大石実樹, 藤原亜紀:猫の慢性鼻炎・副鼻腔炎、鼻咽頭狭窄、猫の上気道閉塞に伴う二次的変化 X線読影メソッド. 東京: EDUWARD Press; 2022. 27-31, 39-45, 382-391.
2016年3月 | 日本大学 卒業 |
---|---|
2016年4月 | 都内の二次診療施設 勤務 |
2018年4月 | 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター勤務 研修獣医師(全科2年、呼吸器専科2年) |
2022年4月-現在 | TRVA動物医療センター |
AMC末松どうぶつ病院 院長
小動物呼吸器疾患研究会 Small animal respiratory disease study group(SARS)会長
福岡夜間救急動物病院 学術顧問(呼吸器)
日本獣医循環器学会 認定医
受賞歴(一部抜粋)
・平成21年 日本小動物獣医学会九州地区学会 坂本賞(最優秀賞)
肺水腫を呈する動脈管開存症に外科的結紮術を行ったイヌ3症例
・平成25年 九州地区獣医師大会 学会⻑賞(最優秀賞)
犬の頚部気管虚脱Grade4 33例に対する外科的矯正術の治療成績
・平成28年 日本小動物獣医学会 九州地区学会⻑賞(最優秀賞)
超小型犬の喉頭麻痺に対して左側披披裂軟骨側方化術を実施した治療成績
・平成28年 中部小動物臨床研究会 最優秀賞
上部気道閉塞の閉塞解除治療を行うことで著しい改善をみた二次性気管虚脱
・平成30年 日本小動物獣医学会 九州地区学会⻑賞(最優秀賞)
小型犬における正常喉頭超音波所見と喉頭麻痺症例の比較検討
・平成30年 日本獣医循環器学会 優秀学会発表賞
迷走神経依存性発作性心房細動の犬の1例
・令和1年 日本小動物獣医学会 九州地区学会長賞(最優秀賞)
犬の喉頭麻痺および喉頭虚脱の合併症例(LPLC)に対して披裂軟骨側方化術を実施した治療成績
・令和2年 第99回日本獣医麻酔外科学会 軟部外科部門優秀賞
気管膜性壁に発生した脂肪腫により気道閉塞を引き起こした犬の1例
<論文>
・末松正弘ら.低体重犬の重度肺動脈狭窄症に対して経右室バルーン弁拡大術を 実施した犬の1例.動物の循環器 vol.49(1),35-38(2016)
・Fukushima R. Tanaka R. Suematsu M.et al. Clinical Efficacy of Pimobendan on Cats with Systolic Heart Failure.動物臨床医学 19(1), 1-7, 2010.
・Suematsu M, Suematsu H, Minamoto T, Machida N, Hirao D, Fujiki M. Long-term outcomes of 54 dogs with tracheal collapse treated with a continuous extraluminal tracheal prosthesis. Veterinary Surgery. 2019;48(5):825-834.
Suematsu M. Diagnosis and treatment of upper airway, tracheal diseases. Journal of Veterinary Cardiovascular Medicine. 2019; 3, 1‒7.
2004年 | 日本獣医生命科学大学 卒業 |
---|---|
2004年-2007年 | 天童動物病院 勤務 |
2006年-2007年 | 山形大学医学部 第一内科(循環器・呼吸器・腎臓病)研究生 |
2007年-現在 | AMC末松どうぶつ病院 |
2008年-現在 | 鹿児島大学大学院 共同獣医学研究科外科学分野所属(気管虚脱、気管移植について) |
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 准教授
アジア獣医内科学専門医協会(AiCVIM)専門医(内科)
日本獣医内科学アカデミー(JCVIM)実行委員
日本ねこ医学会(JSFM)学術理事
日本獣医がん学会内科療法委員・代議員
日本獣医学会
日本獣医画像診断学会
受賞歴
・2017年4月 梅野信吉賞 日本獣医生命科学大学
<論文>(一部抜粋)
・Nakazawa et al.(2022).Retrospective study of 1050 dogs with respiratory symptoms in Japan (2005-2020).Veterinary medicine and science.doi:10.1002/vms3.983
・Fujiwara-Igarashi et al.(2019).Dynamic pharyngeal collapse in three cats with different pharyngeal pathology.The Journal of veterinary medical science,81(7),1012-1016.doi:10.1292/jvms.18-0192
・Fujiwara-Igarashi et al.(2017).A cat with suspected laryngeal metastasis with mucosal irregularity resulting from apocrine/salivary gland adenocarcinoma in the head.Journal of Veterinary Medical Science ,79(12),1916-1919.doi:10.1292/jvms.17-0242
・Fujiwara-Igarashi et al.(2014).Evaluation of outcomes and radiation complications in 65 cats with nasal tumours treated with palliative hypofractionated radiotherapy.VETERINARY JOURNAL,202(3) ,455-461.doi:10.1016/j.tvjl.2014.09.016
<書籍>
・X線読影メソッド(監修・ 執筆)
・猫の品種別疾患ガイド (監修・執筆)
・犬と猫の呼吸器診療検査 マニュアル(監修・執筆)
・獣医内科学第3版伴侶動物編(執筆)
ほか複数
2004年4月-2009年3月 | 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 |
---|---|
2009年4月-2013年3月 | 東京大学 大学院 農学生命科学研究科 獣医学専攻 |
2013年4月-2016年3月 | 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 助教 |
2016年4月-2021年6月 | 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 講師 |
2021年7月-現在 | 日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医学科 准教授 |